- コラム
10年ぶりの運転に寄り添います。私たちはファーストペンギンです。
10年ぶりの運転が変わった3時間|出張ペーパードライバー教習
今日は、10年ぶりに運転する方の出張ペーパードライバー教習でした。
マイカーを買ったものの「ぶつけそうで怖い」という不安から、まずは教習車で練習。
最初は停止線で止まれない・左折で前かがみになる・視界が狭くなるなど、ブランク特有の“運転のズレ”が見られました。
出張教習では、こうした 失われた運転リテラシーを取り戻す ことが大切です。

一時停止の意味、シート調整、ミラー調整、死角の確認。 これらはすべて 事故予防の基本。
二種免許インストラクターとして、運転前の準備こそ安全運転の土台だと改めて感じました。
そして駐車練習。 枠の中に車が収まった瞬間、受講者様の口から「できた」。 思わず私も「お上手です」と言ってしまいました。
駐車は“枠に入れば満点”。直そうとすると事故につながることもあるため、目的達成をしっかり評価します。
最後にいただいた言葉が胸に残りました。 「今回は先生が隣にいたからできたんです。これから練習していきます」
不安から一歩踏み出し、“できた”を積み重ねる姿。 その背中を支えるのが、ファーストペンギンの出張ペーパードライバー教習です。